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わたしども株式会社AUN(エーユーエヌ)の本業は広告代理業です。ダイレクトマーケティングの手法を駆使して、保険や金融といった目に見えないサービスをお客様によりわかりやすくお伝えするためにどうすればよいか、ということを日々追求しております。
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そんな折、私の身内に不幸があり、葬儀を当事者に近い形で初めて経験しました。喪主である義父が葬儀社やお寺の方、墓石業者との打合せで四苦八苦している姿を見て、「葬儀」とその後の大変さをまじまじと感じました。 葬儀の当事者になることは人生においてそう何度もあることではありません。当然、経験や知識が少ないので、疑問に思うことがあっても、笑われたりするのが恐くて深く追求できなかったりもしました。 その後、友人の親族や仕事で取引きのあった方の葬儀を経験し、あることに気がつきました。それは、葬儀費用はほぼ同じでも、葬儀に使う物品と葬儀屋さんのサポート(サービス)には大きな差があるということです。 特にサポートの良し悪しでご遺族の精神負担は大きく変わり、後々まで影響を及ぼすということを実感しました。一消費者からすれば「葬儀は終えてみないとわからない」ということになってしまいます。 |
インターネットで検索すると、たくさんの葬儀社のホームページが存在します。ほとんどの葬儀社サイトを見ましたが、本当の良し悪しまでは見て取れませんでした。理由はやはり、実際に葬儀を行なってみないとわからないからです。金額も重要なのですが、それ以上に気をつけなければならないことがありました。
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私どもでいつも扱っている保険や金融商品の広告は金融庁の監督下にあり、表現上の規制や消費者が被害を受けないための指導がなされています。ところが、葬儀業界を調べていくうちにそういった規制がないことに驚かされました。 たとえば、あなたもたった今から“葬祭業者を名乗れば、葬儀屋さんになれてしまう”のです。裏を返せばどんな人が携わっていても不思議はなく、金額やサービス品質に格差が生じる原因でもあります。 |
このような葬儀業界の事情が原因で、本当に良い葬儀社を選ぶのはとても難しいことです。もしあなたが、無数にある各社を1件ずつ訪問し、実際の品質を確かめることができれば、ある程度の安心を確保できることと思います。
しかし、それには時間と手間がかかり、とても骨が折れる作業になることでしょう。そこで、一般的に難儀なこの作業を、私どものスタッフが葬儀を検討している立場に立って実際に葬儀会社の方々とお会いし、さまざまな角度から採点してみました。
監督官庁がないからでしょうか、驚くべき対応の会社がいくつもありました。一部をご紹介しますと・・・
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サービス業としての姿勢やモラル面にも疑問が残りますし、自分が喪主の時には正直お願いしたくありません。やり直しがきかない葬儀ですから、不安材料のあるところは避けたいものです。
このような会社を除くため、独自のチェックシートを用い、満足できる基準を満たすところに絞り込みました。そのため、一定レベル以上の安心な葬儀社だけを自信を持ってご紹介できます。
しかし、あなた様ご自身との相性等ももちろんございます。後悔しないためにも一度試しにご相談していただくことをおすすめします。ご紹介する葬儀社に、必ずしも依頼されなくてもかまいません。
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後々にまで影響するかもしれない最後の式を「よかった」と思えるものにするために、ぜひ良い葬儀社とのご縁がつながることを心からお祈りいたします。 |


















